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28才女性、コーディネイター。
DSSDの技術開発センター「GSX-401FWスターゲイザー計画」開発技術陣の一人。
一度決めた目標はなんとしても達成しなければ気が済まず、またそのためならば努力は惜しまず、目的のためには手段を選ばない。その手段のために批判されることも恐れない意志の強い女性。その分、一つのことに夢中になると周囲が見えなくなり、自己中心的だと批判されることもあるが、意に介さない。宇宙事故で両親を亡くしてからは、その性格がさらに強まった傾向がある。
言い寄る男もいないではないが、目下の恋人は火星軌道圏以遠の天体である。 |
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37才男性、ナチュラル。
DSSDの技術開発センター保安副部長。独身。
地球連合軍の陸軍将校で前大戦中は戦車小隊の指揮官として従軍していた。大戦中に、共にDSSDの技術者であった姉夫婦が事故死。残された一人息子の保護者となる。なお姉夫婦はともにナチュラルであったが、息子は第1世代コーディネイターである。
C.E.71の停戦と同時に軍を退役、DSSDに転職し、南米フォルタレザ近郊のDSSD技術開発センターに保安要員として赴任する。退役時の階級は少佐。現在は、保安部副部長を務めている。
責任感が強く、面倒見がよい。ときとして、その面倒見のよさゆえに余計な事にまで首を突っ込んでしまうタイプ。それゆえに、姉夫婦の息子が孤児になったときも、自ら引き取って育てることを申し出た。
元職業軍人としては、当然ながら戦場での敵としてのザフトに対しては強い敵愾心を抱いている。
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16才男性、第1世代コーディネイター。
GSX-401FWスターゲイザーのテストパイロット。
2年前、DSSDの職員だった両親を宇宙事故で失い、孤児となった。以後、母の弟である叔父エドモンド・デュクロとともに暮らしている。同じ事故でやはり親を失ったセレーネとは、じつの姉弟のような付き合いをしてきた。
15才のとき、両親と同じDSSDへの勤務を志し、宇宙探査・開発のためのモビルスーツGSX-401FWスターゲイザーのテストパイロットを務めている。
生まれたときからDSSD育ちで、地球ともプラントとも違った自由で差別のない環境に暮らしてきた。が、戦争のためソルも否応なく、ナチュラルとコーディネイターの関係について考えを深めざるを得ず、ナチュラルだった両親がなぜ、自分をコーディネイターにしたのか、その理由を知りたいと考えている。両親を亡くした今は、父と母が歩んだのと同じ道を歩むことで、答えを見出そうとしている。
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