機動戦士ガンダムSEED CE73−STARGAZER−
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ファントムペイン
GAT-X105E ストライクノワール
GAT-X105E ストライクノワール GAT-X105E ストライクノワール

基本的な性能はキラ・ヤマトが搭乗していたX105ストライクそのもの。ユーラシアのアクタイオン社による機体の改造によって各機器の省電力化による稼働時間の延伸、信頼性の向上、OSやインターフェイス系のブラッシュアップによる操作性の向上などが図られている。
近接戦闘に特化し、長射程のレールガンと大型のソードを装備した、この機体専用のノワールストライカーを搭載しており、遠距離/中距離/近距離と、すべての戦況にあわせた戦闘が可能である。
主たる用途は近接戦闘だが、ファントムペインの基本戦術が集団戦であるため、基本的にはノワールが単独で作戦行動をとることはなく、長距離砲戦を得意とするヴェルデバスター、接近戦を得意とするブルデュエルとの連繋が通常である。
また、射程の長いレールガンを搭載したノワールストライカーを装備することで長距離砲戦もこなすことができる。エースクラスのパイロットを得ることができれば、きわめて万能性の高い機体となる。


GAT-X1022 ブルデュエル
GAT-X1022 ブルデュエル GAT-X1022 ブルデュエル

地球連合軍の非正規部隊ファントムペインがX102デュエルをベースに改良した派生機である。基本性能の高さに反して、X102デュエルは不当に低く評価されてきたモビルスーツと言えるだろう。しかし、ザフトによるX102の戦闘記録の詳細が明らかになるにつれ、その評価は上昇に転じた。連合技術陣がとくに着目したのは、ザフトが独自にボルトオン装着したアサルトシュラウドである。アサルトシュラウドによってX102の火力および防御力が向上したと判断した連合は、連合版アサルトシュラウド「フォルテストラ」を再設計し、固定装備とすることを計画した。また、PS装甲の適用領域が、固定装備化により機体本体からアサルトシュラウドにまで拡張され、防御力は飛躍的に向上するという福次効果を得たのである。この他スラスターの大型化、武装の追加により近接戦闘に特化したモビルスーツとして生まれ変わったデュエルは、新たにX1022ブルデュエルの制式名を与えられ、ファントムペイン専用機として納入された。本機の専任パイロットはミューディー・ホルクフト少尉である。


GAT-X103AP ヴェルデバスター
GAT-X103AP ヴェルデバスター GAT-X103AP ヴェルデバスター

X103バスターに対し、X103APヴェルデバスターでは、アクタイオン社の手によって長射程砲撃機能を生かしたまま、近接戦闘でも威力を発揮するよう武装にアップデートが加えられている。
最大の変更点は、原型機では腰部にマウントされていた一対の砲を両肩部に移動させ、その位置に新たに2基のM9009B複合バヨネット装備型ビームライフルを搭載したことである。このライフルはバレル下部にフォールディングタイプのバヨネット(銃剣)を装備しており、さらにもう一基のM9009Bと結合させることでより強力な連装ライフルとして使用することが可能である。バスターのシステムを進化させた改良形高性能FCSによって照準制御されたM9009Bは、きわめて高い命中精度を発揮する。
本機の専任パイロットは、シャムス・コーザ中尉である。


GAT-01A2R 105スローターダガー
GAT−01A2R 105スローターダガー GAT−01A2R 105スローターダガー

GAT-01A2R 105スローターダガーは、地球連合軍の非正規部隊・第81独立機動群ファントムペインの制式主力モビルスーツだ。その原型となったのは、連合軍の量産型主力機105ダガーである。地球連合軍の組織内にありながら、ロゴス直属で正規軍の指揮系統には属さないファントムペインは、兵器の選定についても独自の選択基準を持っている。その結果、ファントムペインは正規軍主力機であるGAT−04ウインダムに加えて、この105スローターダガーも採用することとなった。
オリジナルの105ダガーにファントムペイン独自のマイナーチェンジを加えた機体には、AQM/E-X01エールストライカーが標準武装として組み合わせられている。中距離機動戦闘のために開発されたエールストライカーは、連合軍初のモビルスーツ・エースパイロット、キラ・ヤマトの活躍によってバトルプルーフされた装備だ。このエールストライカーと105ダガーベースの機体との組み合わせは、実績、汎用性、信頼性がきわめて高い戦闘的なシステム構成であると言うことができる。


 
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